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利休も珍重した 吉野の杉箸

レストランや食堂で お箸が出て
割った時 きれいに 割れないことが
多くなりました 

あれは 輸入材を使っているからです

いいお箸は やっぱり 日本の
それも 吉野の杉箸が一番ですね 




もともと 割り箸は 古事記の時代に
吉野で 生まれました

そして 南朝時代に 天皇に献上されてから
日本料理には なくてはならないものとなりました 

芳醇な香りと 美しいフォルム
強度があり 光沢のある 吉野の杉箸…

千利休も 懐石箸として 客をもてなしました

手元のところを斜めにカットしているのは
高級な箸であるしるしです

また 吉野の杉箸は 昔から
エコにも配慮していて
建築材として使われた 杉の
余った木から 作られています

地球にも優しくて 味わい深い お箸
いいですね 

http://www5.ocn.ne.jp/~hasikumi/

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